投稿日:2007-11-22 Thu
2・3年前のある日、家族で中華系のファミレスに行った時のことです。その日は休日で他のお客さんも沢山いて大盛況でした。
やっとのことで席に座り、日替わりランチを注文したところ、店員が「すみません。(白い)ご飯はなくなってしまいました。チャーハンに変えていいですか?」と言ってきました。
私は外食産業とは無縁の仕事だったので、その時「こういう所は店内でちゃんと作っていないんだ…」とはっきり知りました。
その後、その店へはあまり行く気がしなくなってしまいました。
そういえば以前、ある居酒屋に行った時に「ウーロンハイ」を注文したところ、客席から見えるところで、サントリーのウーロン茶のペットボトル(1L)から注いでいました。
やはりなんだかその店へは足が遠のいてしまいました。
持論かもしれませんが、外食店には自宅では口にすることができないものを求めたいです。
食材に対してお金を払っているのではなく、料理に、お店のサービスにお金を払っているのだと思います。
温めただけ、混ぜただけ、乗せただけではおいしいはずはないです。
健やか総本舗亀山堂
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