投稿日:2008-01-23 Wed
凄いですね!今度は製紙業界で偽装発覚!?
もはや偽装していない会社なんかないんじゃないかと思えてしまいます。
今後も各方面で続々と「ウミ」が出てくるんではないでしょうか…
2007年の「今年の漢字」が「偽」でしたがこの調子では2年連続で、となりかねません。
某宮崎県知事じゃないんですが、ガラにも無く「どげんかせんと!」という気になりました…
でもどうなんでしょう?
何処からが「偽装」になるのでしょう?
些細なことでも「誤魔化し」は偽装になるのでしょうか?
全く「偽装」や「誤魔化し」をしたことがない「人」って、いるのでしょうか?
お仕事に携わっているかたなら、何らかの誤魔化しはしたことがあるはずです。
私も聖人君子でなければ神様でもないので「これ位なら…」と誤魔化したことは多々あります。
例えば…「写真」
多少の「ゴミ焼き(ネガにホコリが付いたままプリント現像してしまうこと)プリント」なんか日常茶飯事!
ネガに傷がついてしまってもプリントしたとき目立たなければOK!消せればOK!!(鼻の頭の油を塗ったくればアラ不思議!?)
現像前の印画紙(写真の元の紙)を光線カブリをさせてしまっても(現像前は暗室作業なんです)目立たなければ当然OK!目立ってもその部分を切ってしまえばそれで良し!?
おカタく言えば、これらの行為も「偽装」となるでしょう…
でもこんなことを誰かが問題とすれば「エライこと」になりますよ!
何故ならみなさんの自宅にある写真をもう一度よく見てくれれば、すぐ分かるはずです!
まともに仕上がっている写真なんか意外にあまり無いんですよ!
「偽装」…
どこまで波紋が広がるのか…
もはや想像もできません!
あなたの会社は大丈夫?
「偽装発覚!?」なんてことになると、あっという間に「倒産→リストラ→転職」となりますよ!
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投稿日:2008-01-09 Wed
私は十数年、写真店にて勤務しておりましたが、いわゆる「心霊写真」というものを実際に見たことがありません。私自身、霊感があるかないかと言ったら、「無い」方だと思います。
しかし子供の頃から恐いモノ見たさで、かなり好んでその手の本を読んでいました。
今でもその手のTV番組は結構観ています。霊感はありませんが、「霊の存在」というものは信じています。
初めてお客さんの写真を「検査」した時から「生」心霊写真を見てみたいと思って見ていました。
ですが、最初に言った通り一度も見ることができませんでした。
今までに何千、何万、何千万、いや億かもしれない枚数の写真を見てきましたが、一度も見たことがありません。
「それらしい」モノは何回か見たことがありますが、それらは総て明らかにニセモノでした。
つまり「二重露光」「反射」「写り込み」のいずれかです。これはネガ・カメラ・フィルムの状態で、はっきりと分かります。
もちろん検査のときに一枚一枚じっくりと時間をかけて見ている訳ではありませんが、どんなハイスピードの検査の中でも異常な点があれば分かります。気付きます。(もともと「検査」とは「ゴミ焼き」「色調・濃度不良」などを見つけて再プリントしているので)
でも無いんです…「心霊写真」を見たことが…
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投稿日:2008-01-06 Sun
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投稿日:2008-01-04 Fri
アクセスアップは皆さん共通の悩み…エクスチェンジドリームはその悩みを解消できます。
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投稿日:2008-01-04 Fri
以前勤めていたパソコン教室の話です。ある日とても役職の高い方が、私を奮起させるために、こんな話をしてくれました。
「自分の知っているオーナーの中でとても販促(街頭でのチラシ配り、勧誘)を頑張っていたオーナーさんは、夫婦だけで経営されていた○○さんで、晴れている時はもちろんのこと、雨の日も雪の日もちょっとの時間を見つけては教室の外や駅前で販促をしていたんだよ!」
「旦那さんも頑張っていたんだけど、それ以上に頑張ってるなあと思ったのが奥さんの方で、1歳にもならない赤ん坊をおんぶしてよく販促していたよ!とても感動してよく声をかけてあげたよ!そうしたら泣くんだよね…もらい泣きしちゃったよ…」
当時すでに「やる気」がなくなっていて退職を考えていた私でしたが、そこは大人ですから何とか話を合わせるために「凄いオーナーさんもいますね。どこの教室の方なんですか?」と聞いたんですが、帰ってきた答えは、
「もう辞めちゃったんだよ…先に旦那さんが。その後奥さんだけで頑張っていたんだけど、間もなく閉校されたよ…せっかく頑張ったんだから勿体無いって説得したんだけどね」
なぜですか?の問いには「疲れた…と言っていた」
私のほかに聞いていた人達はいたく感動していましたが、私は唖然とし、納得もしました。
何故なら「疲れた」という一言はとてもあの会社を象徴していると思ったからで、驚いたのは話している本人がその異常さに気付いていないことです。
人間、全力疾走で42.195キロのマラソンは走ることができません。
また世界記録保持者のペースで走ることもできません。
人それぞれのペースがあるのです。
自分のペースを頑なに守っているとどんどん落ちていくので、当然「向上心」は必要なことです。
ですが「その人のペース」を無視した指導は行き過ぎです。
「ペース」を上げ過ぎたとき「ストップ」をいかにしてかけるかを考えるのも、指導者の必要なことではないのでしょうか?
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