投稿日:2008-07-28 Mon
様々な問題が発覚した日雇い派遣大手「グッドウィル」がとうとう今月末で廃業するそうです。今年1月、グッドウィルが厚生労働省から事業停止命令を受けてからは、日雇い派遣の原則禁止など派遣のあり方の見直しが色々論議が進んできました。
実は私もわずかな期間でしたが、退職後の当座の生活費のためにグッドウィルの所属し派遣として、5日程働いたことがあります。
当時は問題が発覚する前でしたので、「登録料」など色々腑に落ちない点がありましたが(そういえば返金するとか言っていましたが、今日現在まで何の連絡もありません。まぁ本当に少額なので、もうどうでもいいですが…)、すぐに仕事が貰えてすぐに給与が貰えたので、「助かった」というのが正直な感想です。
またこのブログでも書きましたが、様々な経験をすることができたのは、自分の中で一つの財産であると思っています。
ですから、せめて「日雇い派遣の原則禁止」はもう少し検討して欲しいなと感じる今日この頃です。
急募クリエイター派遣情報
投稿日:2008-07-01 Tue
デジタルカメラが普及し、ほとんどの人が自宅で写真を印刷していると思います。その一方で、いまだにフィルム(銀塩)カメラを使っている人もいることでしょう。
ご存知の方もいるかも知れませんが、カラーフィルムの現像は自分でやるにはかなり難しいです。
そこで「写真屋」の登場となる訳なのですが、デジタルカメラ全盛の現在において、そのシステムは完全に崩壊しました。
「崩壊」は直接的、間接的の二つの角度から起きています。
直接的はフィルム(銀塩)カメラのユーザーが減少したこと。
つまりフィルムの現像が少なくなった訳です。
単純に考えれば「デジカメからのプリントを増やせばプラスマイナスゼロ」と言えるかもしれません。
ところがそんなに単純ではありません。
フィルムの現像が少なくなるということは、フィルムの現像液を使う機会が少なくなったということ。
現像液というものは「鮮度」が命です。
使っていないと「鮮度」は落ちるのです。
劣化した現像液では良い写真ができる訳がありません。
あなたはお金を払って出来の悪い写真を受取るのですか?
お店も当然そんなことは分かっています。
とりあえず現像液の交換の頻度を上げるなどの対策を取りますが、これにはかなりの費用がかかります。
直接的なダメージを受けた店には、これは想像以上に深刻な問題です。
資金のない店は質が落ちていくのを黙って見守るしかない…辞めるしかない…
というのが現状でしょう。
かつて写真屋は街中に溢れかえっていましたが、数年後にはそのほとんどが姿を消すことでしょう…
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